時代の変遷とお客様のニーズを捉え、お客様と共に成長し続ける企業です

1972年に伊藤忠商事株式会社から紙の国内販売を譲り受け設立されたのが、伊藤忠紙パルプ株式会社です。設立後は紙・板紙業界における代理店機能を事業の中核としてきました。現在はそれに加え、市場ニーズの変化に従い、お客様に寄り添い、より多様なお客様からの信頼を得ながら、川上源流から川下末端までのあらゆる商品・サービスを扱えるまでに成長しています。
思い返せば、紙・板紙の消費は日本や欧米先進国では2000年代より明確に減少傾向に転じています。一方でグローバルではまだ消費量は増加傾向が継続しています。紙・板紙の使われ方や場所が時代とともに変化しています。当社は、この変化に追随するのみならずリードして行きます。
折しも脱プラ・再生可能資源としての紙が大きく見直されています。紙業界は斜陽というイメージがありながら、実際にはまだまだ可能性があり応⽤の利く素材です。当社は紙及びその周辺素材を活用し、社会と人々の暮らしに貢献できる企業を目指します。
当社では「三方よしの精神で暮らしを豊かにする存在であり続けます」を企業理念としています。三方、すなわち「売り手」・「買い手」・「世間」の何れにとっても「よし」の精神です。高いコンプライアンス意識を持ち、地球環境への配慮を欠かさず社会に貢献する活動を続けます。変化を先取りするソリューションパートナーとして、社会での信頼を勝ち得る存在となります。
代表取締役社長清⽔ 貴